【新入生必見】オンライン授業を解説!!

コラム

昨年度から明治学院大学は授業を同時配信・オンデマンド・対面との併行等で進めています。新入生は大学でどのようにオンライン授業を進めているのかイメージが湧きにくいと思います。

そこで、今回は明学ナビがオンライン授業の実態について解説します!!

※学科や授業によって、以下と異なる授業の進め方を行う場合があります。

※以下は20年度に行われた授業形式です。

 

1.同時配信授業

同時配信授業は授業開始時間にオンライン上で出席を取って、授業を受けます。教授によって、学生がカメラ・マイクをオンにするかどうかは異なります。この形式はオンライン授業のなかで最も対面に近いです。対面授業のように、授業中にディスカッションや教授への質問を行うことが可能です。そのため、語学など双方向でやり取りをする授業で取り入れられています。

配信授業にはZoomやTeamsを使います。以下が授業の大まかな流れです!

①ZoomあるいはTeams上で、教授から送られてくるミーティングIDとパスワードを入力

②受講

③授業終了後、ミーティングを退出

2.オンデマンド授業

オンデマンド授業は教授がmanabaに資料や授業動画を掲載します。学生は好きな時に好きな場所で授業を受けられます。ですが、掲載後1週間以内に授業動画が消されるまたは出席確認を求められることがあるので、気をつけましょう。出席確認はmanabaにレポートやアンケート回答を提出して取ります。

・manabaとは?

manabaとは明治学院大学のオンライン授業を受けるためには欠かせないシステムです。manaba上で教授は授業動画や課題の情報を掲載し、学生はレポートやテストを提出します。

3.遠隔・対面併用授業

遠隔・対面併用授業は文字通り遠隔授業と対面授業を併用します。遠隔授業は同時配信授業かオンデマンド授業を行います。自身で授業形式を選択できる授業もあれば、教授の判断で授業形式を変える授業もあります。

3.まとめ

以上のように明治学院大学は授業を行っています。もちろん、上記とは異なる授業形式もあります。シラバスを見て自身に合う形式の授業を履修しましょう。明学ナビは履修登録の仕方についてのコラムも書いていますので、参考にしてみてください。

【明学生必見】履修登録の方法を徹底解説

繰り返しますが、学科や教授によって授業の進め方は異なるので確認は欠かさないでくださいね!

 

 

 

 

 

 

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