【レポート初心者必見】レポートの構成&表紙の書き方について解説!

コラム

みなさん、レポートの構成や表紙の書き方にはルールがあることを知っていますか?それを知らないまま提出してしまうと、成績評価に響いてしまう可能性が…!

そこで、レポートの構成と表紙の書き方について明学ナビが解説します!

スポンサーリンク

1.レポートの構成

基本、レポートは以下の5つの要素で構成されています。この構成要素は教授によって変化する場合があります。

①表紙(タイトル)

表紙には、〈教授の名前・授業名・授業の曜日と時限・タイトル・学籍番号・氏名・提出日〉を書きます。

教授によっては表紙をつけなくてもよい場合もありますが、必ず本文の前には〈教授の名前・授業名・授業の曜日と時限・タイトル・学籍番号・氏名・提出日〉をつけましょう。

↓表紙例

↓表紙をつけない場合

②序論

 序論では、問題提示・議論の進め方などを書きます。これらを書くことにより、このレポートは何をどのように論じたいのか?がわかります。この目的が提示されていると、レポートが読みやすくなります。逆にレポートの目的が見えないと、読み手はこのレポートがどこに向かっているのか不安になってしまいますよね!

③本論

 本論では、序論で提示した問題の答えに向けて論を組み立てます。この論のなかには、〈自分の主張・論拠となる事実やデータ・反論への検討〉を入れましょう。

④結論

 結論では、序論の問題提示への答え・主張の簡潔な繰り返し・今後の課題などを書きます。「私も気をつけたい」のような精神論を書くことはやめましょう。

⑤参考文献リスト

 参考文献リストは引用した文献の一覧です。これが「剽窃(ひょうせつ)」をしていないことの証明になります。必ず書きましょう。これがない又はいい加減な場合、レポートの評価が下がってしまいます。そのような事態を防ぐために、参考文献リストの書き方を明学ナビがコラムで書いています!ぜひ参考にしてみてくださいね!

2.まとめ

 今回は、レポートの構成について解説しました。レポートは〈表紙・序論・本論・結論・参考文献リスト〉で構成されていることを抑えておきましょう。特に表紙参考文献リストは決まった体裁があります。レポートを書く際には、上記や参考文献リストについてのコラムで確認してみてくださいね!

参考文献

明治学院大学教養教育センター(2020)「アカデミックライティングハンドブック2020」

コメント

タイトルとURLをコピーしました