明学生インタビュー『イエスマンになったら紅白出れた!?』

コラム

明学生インタビューでは、大学生活の取り組みフォーカスをして、記事を書いていきます!

明学生インタビュー第3弾!
今回は、明学ナビの前川が小山さん(国際経営学科4年)にインタビューしました!

・小山大輔さん
2017年度入学。経済学部国際経営学科。
けん玉部を5名で創設、現在70名ほどの規模まで拡大。
2018年度・2019年度KWC(けん玉のワールドカップ)出場、アイルランドの大使館でけん玉披露、紅白出場。

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自分の感情と向き合うことで得られたもの

小山さんが学生生活で印象に残っていることはありますか?

けん玉と留学です!

けん玉ですか!?いきなりインパクトが強いです(笑)

1つずつ聞いていきたいと思うのですが、まずはけん玉からお願いします!

なぜけん玉なのですか?

大学1年生の時にけん玉部を創設し、KWC(けん玉のワールドカップ)に出場したり、企業案件を頂けたり、三山ひろしさんの後ろで紅白に出場したり、けん玉を通して様々な経験をさせてもらえたからです。

けん玉を通して、様々な経験されていますね!

なぜそこまでけん玉に打ち込めたのでしょうか?

僕は、承認欲求が強くて、周りから凄いって言われたいんです。(笑)

そのために、どんな事でもとりあえずトライすることを心がけていました!

なるほど!自分の感情に素直に向き合っていたのですね。

感情と向き合うのは、意外と難しい中で行動に移されているのは、すごいです!

もっと色々なことがを経験したい!

とりあえずトライしてみると思うようになったきっかけは、何かありましたか?

きっかけは、留学で訪れたアイルランドでの経験でした!

冒頭で挙げて頂いた学生生活で印象に残っていることの1つですね。

留学先では、どのようなことがあったんですか?

ザックリいうと、価値観が大きく変わりました。

留学前までは、考えすぎて行動できないことがそれなりにあったんですが、現地で関わる人たちが自分がやりたいことをどんどん取り組んでいるものをみて、頭で考えすぎて行動しなかったらもったいない!と思うようになりました。

身近にアクティブな人たちがいるのは、いい環境ですね。

留学先では、実際にどのように行動していったのですか?

まず、毎日現地学生に話しかけて放課後遊んだり、パーティーに参加したり、自分から話しかけるようにしました。

積極的に話しかけていくと自分の英語力が足りないことも気づけるので、勉強にも打ち込めてすごく充実した期間でした!!

日常を学びに活かせるって正のループに持ち込めるのは、最高ですね!!

アイルランドの大使館でけん玉を披露したって伺ったのですが、本当ですか?

本当です!(笑)

せっかくなら留学先でもけん玉をやろうと思って、色々な人に教えていたら大学の教授宛に日本の伝統文化を発信している留学生がいるっていう噂が大使館まで届いて、アイルランドと日本が交流するパーティーに参加してけん玉を披露しました!

そんなことが起こりえるのですね!!

留学先で、大きく価値観が変わり、行動した結果がそのような形となって現れるのは、貴重な経験ですし、自信にも繋がったのではないでしょうか?

そうですね!

もちろん自信はつきましたが、何より失敗を恐れなくなりました。

失敗しても自分の経験になったと感じるようになったと言えるかもしれません!

『失敗したらどうしよう?』という考え方から、『挑戦せずに後悔するのはもったいない』と考えるようになりました。そして、やりながら考えて調整していくというスタイルになりました。

とにかく周りから勧められたものは、とにかくイエス。イエスマンになってどんどん挑戦した結果、人のご縁にも恵まれ、紅白にも出れましたし、行動し続けてよかったと思いました!(笑)

『挑戦せずに後悔するのはもったいない』という考え方は、私も大事にしています!

行動し続けることで、人との繋がりも出来て良いことづくしですね!!

ただ何かに挑戦する時、又はしている時に、周りからの嫉妬や横やりが入る時があると思いますが、それらについてどのように考えていますか?

嫉妬や横やり等、人から言われたぐらいで辞めるなら最初からやらない方がいいと考えています。

そこで辞めてしまったら、自分がどれだけ本気なのか、やりたいことなのかの判断基準になりますね。

やりたいことを見つけている人がいる反面、やりたいことが見つけられない人はどうすればいいと思いますか?

とりあえずやってみて、合わなかったら違うモノにチャレンジしてみることだと思います。少しずつやりたいことを見つけていくのがベストだと思っていて、辞めることに対してそこまでマイナスなイメージを持っていません。

いきなりやりたいことが現れるというより、少しずつクリアになっていくイメージですかね。

私も途中で辞めてしまうのは全然いいと思いますが、自分の熱量を出し切るのは重要だと思っています。『100点を目指すのではなく、100%を出す』みたいな。

めちゃくちゃわかります!取り組む時の熱量は、大事ですよね。

特に自分の感情に素直に向き合うことがポイントだなと思っています。

周りに流されずどれだけできるかですね。

時間が迫ってきたので、最後の質問になりますが大学生活を充実させるには、どうすればいいですか?

僕は、とにかく行動することだと思います。
とりあえずやってみると新たな発見や以前の経験が繋がる時に成長を感じれますし、なにより色々な人や情報に触れられるのは刺激になると思うので、充実した大学生活を送れると思います!!

一歩踏み出すことで今までと異なる視点で捉えられますもんね!何事にも行動しないと始まらないことを改めて認識しました!

今回のインタビューでは、私の方が沢山刺激を頂きました。ありがとうございます!

インタビュー後記

『失敗を恐れず、行動する』を有言実行するのは、非常に難しいと日々実感している前川ですが、見事に小山さんは体現されていました!
また、もっと色々なことを経験したい!と目をキラキラさせてお話をしていたのが印象的でした!

今回は、少し長くなってしまいましたが、いかがでしたか?
少しでも一歩を踏み出せるきっかけになれればいいなと思います!

今後も明学生インタビュー、OB・OGインタビューも続けていくので、お楽しみに!!

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