明学OB・OGインタビュー『挑戦することで自分を変えた。』(北島匠さん)

OB・OGインタビュー


明学OB・OGインタビューでは、大学生活での取り組みや現役明学生に向けたメッセージを記事にしています。第二弾は、北島匠さん(法学部消費情報環境法学科 18年卒)に、前川がインタビューしました!

ー北島 匠さんー

2018年明治学院大学法学部卒業。同年、Softbank株式会社に新卒入社。法人営業担当として、「市場分析・商談・企画」に従事。

 

北島さん自身が大学生活を振り返り、印象に残ったことは何でしたか?

印象に残っているのは、大学2年の夏にイギリスへ
短期留学をしたことです。
元々海外に興味はあったものの、そこまで海外志向はありませんでしたが、TOFLEのスコアを満たしていたので、せっかくなら行ってみよう!ぐらいの軽いノリで応募しました!
実際に留学に行ってみてどうでしたか?
留学に行って気づいたのは、とりあえず飛び込んでみること、積極的に挑戦することの重要性です!
もう少し具体的に聞かせていただけますか?
結論からいうと、自分に自信がついたと思います。慣れない英語で授業を受けたり、見知らぬ(外国人)コミュニティに飛び込んだり、旅行したり、色々な事を経験しました。自分から積極的に挑戦することによって、もちろん失敗もしますが、 出来ることや様々な 気づき 、 知識 も増えていきました。1つの大きな挑戦をすると、その中でも小さな挑戦をしないといけない場面がたくさん出てきます。結果的に軽い気持ちで踏み出した 挑戦 が最高の思い出や自分の自信になるんです。
とてもわかります!!
私は、成功・失敗云々より挑戦することに大事だと思っています!『失敗しない人生は、失敗』とも言いますよね。
  
そうだね。
僕の場合は、留学した時に自分から動いたら、これだけ自分の人生が楽しくなるんだな!って痛感しました。そこからは、法学部SC(スクールカウンセラー)やったり、法律科学研究所でアルバイトしたり、興味があるもの、目の前にあったものは何でもやってみました!
北島さんは、学生時代に色々な経験されていましたが、充実した学生生活を送るためには、何が大切だと思いますか?
僕は、チャンスがあれば、何事にも挑戦することが大切だと思います。そのために、学内外問わずアンテナを張り、積極的に情報を収集する。そして挑戦を繰り返し、様々な経験をすることで、知識量や見えてくる景色も変わってきて、自然と充実した学生生活を送れると思います
自ら情報を撮りにいく姿勢、どんどん挑戦するって大事ですよね。
ただ挑戦する前に、そもそもやりたいことがわからない人もいると思うんですが、そういう人はどうすればいいですか?
何したいかわからない人は、自分の好きなモノや友達から勧められたモノを片っ端からトライしてみるのがいいと思います!学生が挑戦することにリスクは、ほぼゼロなので、軽いノリでやってみるのもいいかもしれません。大学生のうちは 「時間がないから」「大変そうだから」「めんどくさそうだな」 この言葉たちに気付いたらそこに飛び込んでみてほしいと心から思います!
身近な興味のあるモノから興味関心を広げていくことで、少しずつ見えてくるもの増えてきますよね。改めて自分の興味関心の幅を広げていかないといけないなと思いました。
多忙ながらも充実した学生時代を過ごし、社会人としても活躍されている北島さんが明学生にオススメする一冊は、ありますか?
「孫正義の参謀」です!
Softbank社員だからではないですよ(笑)
孫正義という稀代の経営者を支えた嶋さんが書いた本ですが、常に新しいことを考え挑戦する行動力と、それを支える逆算の大切さが体験談をもとに大変読みやすくまとめられています。大学時代に読むからこそ、1段上の視座で様々なことに挑戦する大切さを腹落ちさせることが出来ると思います
お話を聞いて読みたくなったので、早速購入させていただきました(笑)そろそろお時間も迫ってきたので、最後に明学生へメッセージをお願いします!
僕自身、何事にも挑戦する性格ではありませんでした。そんな僕が、留学という1つのきっかけから変われました。自分の性格が保守的だから・・・とか今まで挑戦してこなかったから・・・とかで自分の可能性を狭めないでほしいです!

自分自身で可能性を狭めるのは非常にもったいないですし、やらない言い訳を考えないようにしたいなと思います!

大学は、通う大学生「すべて」に「平等 」にたくさんのチャンスをくれる場所だと思っています。しかし、大学の自由さ、目の前の楽しいことに隠され、そのチャンスを逃してしまう人が多いのも事実だと思います。ただ遊ぶだけでなく、自らチャンスをキャッチアップして、自分のレベ ルアップにつな げてほしいと心から思います。本気で遊んで、本気で挑戦して4年間を濃いものにした学生は学歴関係なくどこに行っても通用する「人」になることが出来ると思います!

インタビュー後記

北島さんから発せられる言葉は、実際に挑戦して色んな経験をしているからこその言葉の重みがあり、私も頑張ってみよう!と勇気づけられました。

留学という一つのきっかけで北島さんが変わったお話を聞いて、改めて大学って可能性に満ちた場所だなと痛感しました!

『挑戦』って聞くと、どうしてもリスクと捉えている人もが多いと思いますが、少しでも挑戦することに対して、前向きになってくれればうれしい限りです!

引き続き、社会人インタビューの第三弾、第四弾も企画していますので、お楽しみに!!

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